こんにちは。
丸田ししゅうの丸田です。
4月に入り、まだまだ寒い日もあるとはいえ、全体的に温かくなってきましたね。
上着が不要になり、お昼時などはTシャツ1枚で過ごせる程です。
街や公園には人が集まり、賑やかさを感じる日も増えました。
飲食店や動物園などにおいてはいわゆる書き入れ時になるのではないかと思います。
そこで、今回はお店の経営者さんになったつもりで
つらつらと私見を述べていければと思いますので、お付き合い頂ければと思います。
新規集客について
どんな仕事でも集客は必ず必要になってきます。
当たり前のことですが、お客さんからお支払いを頂けないと会社は運営が成り立たず
経営者さんはいつも頭を悩ませていることかと思います。
ではお客さんを呼ぶ=新規集客はなぜ難しいのでしょうか。
これは業種によって本当に様々だと思うのですが、代表的な例として飲食店を挙げてみると
①第一印象
②場所
③価格
④WEB・SNS
⑤競合の多さ
といった形に大別できると思います。
それぞれ解説していきます。
①外観
まず、お店自体の外装や看板がきれいで好印象を与える作りになっているか
という点が最初に来るかと思います。
どんなに美味しい食事を作ってもお店の中に入って食事をしてみるまでは
商品の質=味はわからないので、まずお店に来てもらうこと自体が非常に難しいです。
新規OPENしても外装のセンスや雰囲気が悪ければ
どんなに立地が良くても行ってみよう=お金を払ってみようとはならないでしょう。
このあたりは店主のセンスよりもプロのデザイナーなどに頼んだ方が
心理的により響きやすいロゴのデザインやコピー、外観などを抑えられるような気がしますね。
②場所
どんなに良いお店でも生活動線上になければ、なかなか足は運んでもらえないと思います。
存在自体を気づかれないというケースも多いことでしょう。
ただ人が集まる主要道路などは家賃も高いので、そこでも頭を悩ませてしまいますね。
観光地であればなるべく密集してある方が相互集客ができて良いと思いますが
難しい場合は、遠くからでも来てもらえるような打ち出し方が必要になります。
③価格
価格は皆さん特に気になるとは思います。
最近は本当に物価が上がっているので、外食自体行かないという人も増えたかもしれないです。
ただ多少高くてもそれを上回る満足を提供できれば必ずお客さんになってくれますので
安ければ安い方が良いということでも無いでしょう。
ファミリー向けなのか、ハレの日のごちそうにするのかなど
お店のコンセプトをハッキリさせておくことが最も大切ですね。
④WEB・SNS
これはもうやっていないお店の方が珍しいくらいだと思います。
お店の雰囲気・価格や実際に利用した方のクチコミを見れるという点では
あなたのお店をまだ利用したことの無い方にとって、これ以上ない情報になります。
特にSNSではそのお手軽さから、利用者も年々増加しているので
リールなどを使いこなして目を引く投稿ができれば必ずお客さんの目に留まることでしょう。
最近ではSNSのアカウントをgoogleMAPで表示されるWEBサイト扱いにしているお店も多く
少人数で運営している店舗は時間も限られるので、この動きは得に良いと言えます。
⑤競合の多さ
飲食店においては、やはりこの問題は避けられないと思います。
都心では5分歩いたら同じような業態のお店があることなどざらにありますし
郊外でも基本的には車移動になるので、多くの選択肢が生まれてしまいます。
キッズスペース完備や、どこそこで何年修行した、犬を連れていけるなど
唯一無二のお店の価値を作って、他のお店との差別化をすることが大事ですね。
リピート集客について
以上、新規集客についての要点を5個にまとめたのですが、いかがでしょうか。
ただいずれも新規にお店に来てもらうにはどうすればよいか、という点にフォーカスしているので
来てもらった後については全く別の要素を意識しないといけない点に要注意です。
①内観
②質(=味プラスα)
③サービス
④ブランディング
①内観
店外の雰囲気も大切ですが、内装ももちろん大丈夫です。
異国情緒溢れているなどの見た目や雰囲気作りに加えて
作業動線も意識した作りになっていると、長期的にみて出費を抑えられるようになります。
②質(=味プラスα)
当たり前ですが、わざわざお金を払ってご飯を作ってもらうので
料理がおいしくないと満足度は下がりますね。
もはや外食では美味しいというのは当たり前で、プラスで何があるのか
例えば外国から食材を取り寄せてるとか、無農薬野菜とか、本窯で焼いているとか
自宅でできないものがあると差別化されますね。
③サービス
店員さんの気配りなども大事な要素ですね。
おしゃべりできる人が良いとか、静かな人が良いとか若干好みはあると思いますが
基本的にはキビキビしていて、お水のコップが空になっているなどの細かいところに気が付いてくれると良いですね。
④ブランディング
人気のあるお店というのは必ずブランド化されています。
他には無い何か、を一つ持っていることがそのままお店の価値=ブランドになります。
そしてブランドには必ず象徴となるアイコンが必要で、この場合はお店のロゴが当てはまります。
我々がお手伝いできること
お店の制服もサービスの質を決める大事な要素です。
ただお揃いの服を着るのではなく、ブランドの象徴となるお店のロゴが刺しゅうで入っていたらどう思いますか。
店員さんというのがすぐ分かるだけではなく、よりお店のブランド価値を底上げすることになるでしょう。
しかも刺しゅうはプリントと違って糸の光沢が高級感を生み出しますので
高級志向のお店であればあるほど、よりブランディングに貢献できること間違いなしです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
もちろん刺しゅう入りのユニフォームを着用したからお客さんが増えるということではありません。
新規の方で悩んでいる方は広告や外観、SNS運用の見直しを考えた方がよいと思います。
ただ、ある程度お客さんが来ていて、ブランディング戦略を重視しているお店の場合
刺しゅう入りの制服をお揃いで着るとさらに一体感が増して良いのではないかと思います。
ここまで読んで頂いて、もし刺しゅうのオリジナルウェアに興味が出たという方が
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